コロナウイルスの感染者が増え、オーストラリアでも深刻な状況が続いています。
そんな中、コロナウイルスの影響がこんなところにも。
自宅ワークを余儀なくされた両親は、学校が閉鎖し子どもの面倒を見てくれる人がいなくて困っています。
そこで今回は、コロナで仕事を失ってしまったワーホリの方たちにおすすめのオーペアについてご紹介します。
Contents
オーペアって?

オーペアとは、現地の一般家庭に入り、一緒に生活をしながら、子どもたちのお世話や家事のお手伝いをしてその報酬としてお給料(お小遣い)をもらうお仕事です。
簡単に言うと、住み込みのベビーシッターになります。
食事(3食)付き、レント無料、英語環境なので、子どもが好きで費用を抑えて生活したいという方にはぴったりのお仕事です。
必要な英語力

一般的にオーペアをするのに必要な英語力は、Intermediate Level 以上と言われています。
しかし、一概にIntermediate Level と言われてもピンとこない方も多いですよね。
つまりは、基本的な日常会話ができること。
両親と子どもとコミュニケーションが取れれば問題はありません。
オーペアの魅力

それではオーペアの魅力について細かくまとめてみました。
①現地の家族と一緒に生活ができる
現地の家族と一緒に生活をすることになるので、日本とは違う衣食住の文化を体験することができます。
とくにオーストラリアは多国籍国家なので、オージー以外の現地の家庭に入ることもでき、色々な文化を体験できるのも大きな魅力です。
②家族のような存在ができる
住み込みで一緒に生活するので家族も同然。
ファミリーは私たちのことも家族の一員として接してくれます。
③英語の勉強ができる
現地の家族なので、もちろんネイティブスピーカー。
日本語を一切使わない英語環境の生活で一気に語学力UPさせることができます。
子どもと話すときは、考えてる暇なんてないくらいにとにかく喋ることが大事です。
④生活費がかからない
オーペアは、食事(3食)付き、レント無料で、お給料(お小遣い)がもらえるので生活費がかかりません。
さらに空いている時間にはアルバイトをすることも可能です。
こんな人におすすめ

オーペアはこんな人におすすめです。
♦︎子どもが好きな人
♦︎英語力を伸ばしたい人
♦︎生活費を抑えたい人
♦︎ローカルの暮らしをして見たい人
♦︎将来子どもに関わる仕事がしたい人
オーストラリアでオーペアをするのに有利な条件

絶対にこうでないといけないというわけではありませんが、オーペアファミリーを探すときに有利になる条件がことらです。
①ワーキングホリデービザで期限が6ヶ月以上残っていること
これはできるだけ長く続けてくれるオーペアを探しているファミリーが多いからです。
子どもたちがようやく慣れてきた頃に辞められてしまうとファミリーは、また新しいオーペアを探さなければなりません。
多くのファミリーは6ヶ月働いてくれるオーペアを探しているので、ビザの期限もファミリー探しの重要ポイントになります。
②子どもの世話をした経験があること
幼稚園・保育園教諭、看護師、教師、塾講師、ベビーシッター、スポーツのコーチなど、子どものお世話をした経験があると、ファミリーからの信頼は厚いです。
ファミリーは自分の子どもの命をオーペアに託すことになるので、そういった経験も重要になります。
まとめ
今回の記事では、実はコロナの影響で不足しているオーペアについてご紹介しました。
英語環境で生活費を抑えながらローカルの暮らしを経験してみたいという人はぜひ挑戦してみてください。

ちゃんゆり